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日本の食料自給率を向上させる行動指針
“食料”それは生きるために欠かせないものである。私たちは普段から当たり前に接しているが、明日から野菜・大豆・肉・パン・麺・味噌・牛乳・卵の価格が5~6倍になったらとしたらどうだろう。実はこうした事態が現実に起こる可能性も少なくはないのだ。日本の現在の食料自給率は37%であり、食料

College Summit 2021
2022年5月14日読了時間: 3分


日本の気候や自然環境にあった再エネを考えよう
本グループでは、SDGsの目標7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」に関して、クリーンエネルギーと言われる再生可能エネルギー・原子力発電と気候変動に着目し、COP26での原子力発電に関する二人の専門家の主張を踏まえた上で議論をした。

College Summit 2021
2022年5月14日読了時間: 4分


職場における障害者との「共生社会」を実現する
私たちはSDGsの目標8「働きがいも経済成長も」をテーマに、職場における健常者と障害者の共生社会について議論を行った。近年、多くの企業が障害者でも働きやすい環境づくりなどを通して、インクルーシブな社会を目指した取り組みを積極的に行っている。今回は、障害者と協働するうえで必要なこと

College Summit 2021
2022年5月2日読了時間: 4分


これから訪れる食糧危機をいかに乗り越えるか
今回はSDGsの目標2番「飢餓をゼロに」をテーマとし、特に国連食料サミット2021、東京栄養サミット2021の記事について話し合った。先生から食料問題に関するお話をいただき、各学生が記事を読んで浮かんだ質問を共有していった。そして先生から専門的な知識を交えた回答をいただきながら話

College Summit 2021
2022年4月27日読了時間: 4分


複雑なグローバル社会において日本に求められるもの
今回、私たちのグループでは、「グローバル化」というテーマから、多様な国家が集まる世界のなかで日本に求められること、そして、大学生である私たちが今後身につけていくべき事柄等に関して、先生からいくつかのキーワードをいただきながらディスカッションを行った。

College Summit 2021
2022年4月25日読了時間: 4分


真に飢餓問題を解決することの難しさ
本グループでは、SDGsの目標2「飢餓をゼロに」について、「何故、世界にはお腹を空かせている人がこれほど多いのか」「何故、飢餓問題は解決することが難しいのか」をテーマにグループディスカッションを行った。

College Summit 2021
2022年4月25日読了時間: 5分


沖縄に教育格差が生じた歴史的背景と大学生にできること
私たちのグループでは、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」に焦点を当て、参加学生の所属大学や専門分野が異なることを活かし、「沖縄の教育格差を事例に、大学生として私たちにできることは何か」について意見を出し合った。

College Summit 2021
2022年4月22日読了時間: 4分


福島汚染水の処分法から考える社会問題解決のあり方
東日本大震災から10年を経た今でも被災地が抱えている問題は多くある。このグループでは、そのなかでも近年注目を集めている福島原子力発電所の汚染水を扱った。政府は汚染水を処理して海洋放出することを決定したが、改めてどのように処分することが妥当なのか、ディスカッションの場を持った。ディ

College Summit 2021
2022年4月19日読了時間: 6分


本当の豊かさとは? ~ラオスの人々から学ぶレジリエンス~
私たちは最終的に目指していくべきSDGsの目標16「平和と公正をすべての人に」を達成するために、人々が平和に住み続けられるためにはどうしたらよいかという観点からSDGsの問題を考えていった。その中でも、目標11「住み続けられるまちづくりを」に焦点を当て、この目標を達成するための鍵

College Summit 2021
2022年4月16日読了時間: 3分


外国人患者の医療格差を生じさせる文化と制度の壁
私たちはSDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に関連して、医療現場における外国人患者の意思決定の難しさについて議論した。外国人患者と接するにあたり、異文化理解の大切さについて確信を深められる場となった。

College Summit 2021
2022年4月16日読了時間: 3分


日本における貧困家庭の食生活を改善する
テーマ:日本の貧困と貧困家庭の食生活
貧困家庭の食生活をどこまで改善していくべきか。
貧困家庭が生きていくためにどこまで保障するべきか。
私たちはSDGsの目標1「貧困をなくそう」と目標2「飢餓をゼロに」の達成に向けて、日本の貧困と貧困家庭の食生活の改善、生活の保障について、先生

College Summit 2021
2022年4月13日読了時間: 5分


SDGs ≠ 環境問題? SDGsの正しい理解の仕方
本ディスカッションでは、「SDGsは環境問題ではなく、MDGs+環境問題である」というテーマのもと、日本人のSDGsに対する誤った捉え方を見直し、様々な問題を正しく認識することの重要性を学んだ。また、メンバーが各々の専門分野と関連付けながら、これまでのSDGsに対する認識を共有し

College Summit 2021
2022年4月13日読了時間: 4分


"教育"を考える ~学校に通えない6000万人の子供たち~
SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」をテーマに、世界の不就学児童の現状や解決のための取り組みについて議論した。まず不就学児童にはどういった子供が多いのかを洗い出し、その上でどうしたら子供たちが学校に通えるようになるのかを検討した。

College Summit 2021
2022年4月9日読了時間: 4分


パートナーシップでSDGsを達成する
SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に焦点を当て、参加学生の所属大学や専門分野が異なることを活かし、「大学・専門分野を越えたパートナーシップ構築のためにどのような場があるか」をテーマにして意見を出し合った。

College Summit 2021
2022年4月9日読了時間: 3分


いじめのない学校を作るために
私たちはSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」を達成するために、子どものいじめに関する問題を取り上げ、いじめのない理想的な学校づくりについて考えた。ディスカッションのテーマは、「いじめのない学級・学校を作るには」であった。

College Summit 2021
2022年4月9日読了時間: 4分


途上国でのごみ処理法を現地に根ざして考える
私たちは、JICA(国際協力機構)や埼玉大学が行う開発途上国支援業務、特にJICAとJST(科学技術振興機構)が共同で実施しているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)の提案型事業において、先生がスリランカとベトナムで実際に廃棄物関連事業に携わってきた体験を

College Summit 2021
2022年3月30日読了時間: 4分


農業生産性の向上のための技術開発と持続可能性
私たちはSDGsの複数の目標に関連して、「食料(農業)生産性の向上と持続性(経営、環境負荷軽減)を両立するには」というテーマで話し合いを行った。事前に世界の食料事情、エネルギー事情や農林水産省の政策等を勉強し、それぞれが技術開発の観点や社会システムについて考えたことや意見を挙げ、

College Summit 2021
2022年3月30日読了時間: 4分


AI技術によって、すべての人の健康を実現する
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に関連して、先生の健康イノベーション構想を基に以下の内容についてディスカッションを行った。① 病気の原因になる生活習慣をモニターする技術 ②「すべての人に健康を」の実現について

College Summit 2021
2022年1月8日読了時間: 5分


防災訓練に『真剣』に取り組むためには?
学校における防災訓練は誰もが経験する。しかし、それに真剣に取り組めている人はどれくらいいるのだろうか。もしもの時に私たちの命を守ってくれる防災訓練。重要であるはずなのに、私たちはどうにも真剣になれない。今回は、その現状を打開するためにはどのような教育が必要かについてディスカッショ

College Summit 2021
2022年1月7日読了時間: 3分


正しく見ることの大切さ
私たちは応用物理(X線・放射光)を専門としておられる先生より、「物事を正しく見ることの大切さ」というテーマのもと、学生からの質疑応答の時間を持った。SDGsが目指すような社会問題を解決するためには、問題の本質を見抜くことが必要不可欠となる。当ディスカッショングループでは全員が理系

College Summit 2021
2022年1月7日読了時間: 6分
