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30億人が抱える栄養問題 農業の生物多様性を保全する(SDGs 2, 15)
今回はSDGs 目標2「飢餓をゼロに」と目標15「陸の豊かさも守ろう」に関連する遺伝子・生態系の保全について、先生が実際に行っているケニアでのプロジェクトの内容を含めてお話頂き、話し合いの時間を持った。

College Summit 2020
2021年3月9日読了時間: 4分


タンザニアの農村にバナナとカカオを植える話 (SDGs 1, 2, 8, 13, 15)
私たちはSDGsに関連する取り組みとしてアフリカ大陸のタンザニアで実際に行われている農村部での活動(バナナとカカオの栽培)についてお伺いした後、農村部についての質疑応答の時間を持ちました。この活動はSDGs の17の目標のうち、目標1「貧困をなくそう」、目標2「飢餓をゼロに」、目

College Summit 2020
2021年3月9日読了時間: 5分


海のプラごみ問題の本質的解決に向け、世界的視点を抱け(SDGs 14)
SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」には海洋プラスチック問題が含まれる。私たちの身近で使われているプラスチックではあるが、現在、海洋汚染の観点から問題視されている。本ディスカッションでは、この海洋プラスチック問題に対して学生が抱く思いや考え、そして教授の考えや見てきた世界、二

College Summit 2020
2021年2月13日読了時間: 4分


人々を魅了するスポーツの力とSDGsへの貢献(SDGs 17)
私たちは、先生の専門分野であるスポーツSDGsをもとに話していった。一人ひとりが事前課題として与えられた、スポーツSDGsの事例の紹介とそれに対する考えについて発表した。その中で「誰のための幸せなのか」について考えることで、SDGsの本質に対する学びを深めた。

College Summit 2020
2021年2月13日読了時間: 3分


言語教育に潜む人種差別と貧困の連鎖(SDGs 1, 4, 10)
私たちはSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」の達成に向け、「言語政策による教育格差が生む貧困スパイラル」に関して、先生と共にディスカッションの時間を持った。特に黒人英語(Ebonics)を例に挙げながら、過去の事例から現在に至る歴史的背景について学び、今も残る「教育による人

College Summit 2020
2021年2月2日読了時間: 4分


アフリカの貧困・児童虐待 過酷な環境を選ばざるを得ない人たち(SDGs 1, 3, 10)
今回は「児童虐待から考える誰一人取り残さない社会」をテーマに据えた。専門家の先生にアフリカにおける貧困のお話をしていただいた上で、誰一人取り残さず支え合える社会についてディスカッションをしていった。

College Summit 2020
2021年1月31日読了時間: 4分


温室効果ガスゼロへ 多くの人々を巻き込んでいくために(SDGs 7, 13)
私たちはSDGsの目標3「気候変動に具体的な対策を」の達成のために、「2050年温室効果ガス実質ゼロ」という目標に対して具体的に何をしていくべきかについて教授と共にディスカッションの時間を持った。参加した学生が考えてきたアイデアや気候変動に具体的な対策を考える際に出てきた疑問など

College Summit 2020
2021年1月25日読了時間: 4分


朝鮮半島の統一は世界各国の平和実現への扉をひらくか(SDGs 16, 17)
私たちはSDGsの達成に向けて、平和実現の鍵は朝鮮半島の南北統一と日韓関係の改善にあるのではないかという観点からディスカッションの時間を持った。現在の朝鮮半島の歴史にはアメリカやロシア、中国など多くの国々が関わっている。この朝鮮半島、及び日韓関係が抱える問題の解決によって現在世界

College Summit 2020
2021年1月18日読了時間: 3分


超高齢社会を生きる ~自らの健康に責任を持つ~(SDGs 3)
私たちはSDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」について深く学習するため、現在社会的な問題となっている「2035年問題」をテーマに取り上げ、将来の私たちの在り方と今できる事について考えた。大きな議題は、「2035年問題で印象に残ったこと」と「厚生労働省の提言を基にどのような立

College Summit 2020
2021年1月18日読了時間: 4分


圧倒的不利な条件下で働いている外国人労働者たち(SDGs 8, 10)
私たちはSDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」を深堀りするため、日本における外国人が住みやすいまちづくりとは何かについて議論した。特に、外国人労働者やそれをめぐる制度について理解を深めていく場となった。

College Summit 2020
2021年1月14日読了時間: 3分


脳科学とAIが織りなす世界と医療への貢献(SDGs 3, 9)
"脳"の構造や機能は、人体の中でも特に未解明な点が多い。同時に、もしそれらが解明されれば、医療の進歩に大きく貢献ができる可能性がある。さらに昨今はAI (Artificial Intelligence)を用いた脳の解明が急速に進められている。本ディスカッションは、AIと脳科学によ

College Summit 2020
2021年1月10日読了時間: 3分


持続可能な社会実現は幸せな結婚と家庭から(SDGs 5, 10)
私たちはSDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」と目標10「人や国の不平等をなくそう」に重点を置き、ディスカッションをした。具体的には「結婚や家庭づくり」について考えを深めていきながら、先生ご自身の結婚前後のエピソードや課題を聞き、メンバーがどんな家庭を築いていきたいのか話

College Summit 2020
2021年1月10日読了時間: 5分


今も変わらない ネパールにおける男女の教育格差(SDGs 4, 5)
私たちはSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」のターゲット1「2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする」に注目した。ネパールにおける教育の現状についての話し合いや質疑

College Summit 2020
2021年1月9日読了時間: 3分


世界からすべての飢餓をなくすために(SDGs 1, 2)
私たちはSDGsの目標2「飢餓をゼロに」を深堀りするために、専門家の方が出演されていた飢餓問題を取り扱うドキュメンタリーを事前に視聴し、そこから学生が疑問に感じたことや関心を持ったことについて答えていただいた。その後、飢餓の基本情報について説明を受け、「飢餓に瀕した人々を自立に導

College Summit 2020
2021年1月9日読了時間: 3分


大学生の小さなアクションが街の人々をつなぐ(SDGs 11)
私たちはSDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」をテーマにディスカッションを行った。街づくりに関する持続可能性は、環境的持続性が強調されがちだが、人と人とを結ぶコミュニティ形成の場としての建物の機能に着眼すれば、文化的持続性という観点が見えてくる。そこで今回は、文化的持続

College Summit 2020
2021年1月3日読了時間: 4分


恵まれた私たちに託された使命(SDGs 3)
私たちはSDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に関する、公衆衛生倫理の分野で、「新型コロナウィルスワクチンの公平な分配」をテーマにディスカッションを行なった。論点は、
①どのように分配するのが正義に叶うか
②どのように分配すべきか
の2点である。

College Summit 2020
2021年1月3日読了時間: 4分


今とは全く違う!? 未来の食料生産法(SDGs 1, 2)
現在、世界の人口増加による食料不足や人間活動による気候変動や環境汚染などの問題が深刻である。そこで私たちは、食料供給の拡大と地球環境保全を両立する食料生産システムに関して理解を深めるため、「10年後の食べ物を作り出す姿とは?」というテーマのもと持続可能な食料供給産業のあるべき姿に

College Summit 2020
2021年1月1日読了時間: 4分


コロナ禍の今こそ日本の工学の底力を(SDGs 3, 7, 13)
私たちは、先生の専門分野である「環境材料」をディスカッションのベースとし、
・ポストコロナ時代をどう生きるか
・持続可能なエネルギーの実現
・大気汚染問題改善
について、大きなテーマを「よりよい環境」に定め、各人が自由に質疑応答しながらその内容を深めていった。

College Summit 2020
2021年1月1日読了時間: 3分


SDGsの目標達成に向けた「仕組みづくり」(SDGs 12)
私たちはSDGsの達成に向けて、リサイクルを中心とした「資源循環技術」が果たす役割について教授と共にディスカッションの時間を持った。環境に負荷を与えないという観点でも、資源の有効活用という観点でもリサイクルが果たす役割は大きい。また環境問題解決においては経済活動と結びつけた「仕組

College Summit 2020
2020年12月31日読了時間: 3分


イメージ共有から始まるリスク対策(SDGs 12)
私たちはSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に関連し、原子力事業を始め、幅広い分野で近年注目される「リスクマネジメント」について、様々な観点で話し合った。リスクマネジメントは科学技術と社会受容性の両方からのアプローチが必要とされるが、今回は主に社会受容性に焦点を当てた議論

College Summit 2020
2020年12月31日読了時間: 5分
